北海道マラソン2026
北海道マラソン2026は、2026年8月30日(日)に北海道札幌市で開催されるマラソン大会です。距離はフル。一般エントリー費は¥16,500〜¥22,000(参考)。
- 開催日
- 2026年8月30日(日)
- 開催地
- 北海道 札幌市
- 距離
- フル
- エントリー
- 2026-03-31 〜 —
- 参加費(参考)
- 一般 ¥16,500 〜 ¥22,000※距離・区分により異なります。正確な金額は公式でご確認ください。
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北海道マラソン2026の完全ガイド
公開情報をもとに編集/情報最終確認日:2026-06-25・最新は公式でご確認ください
Q北海道マラソン2026はいつ開催され、距離や規模はどのくらいですか?
2026年8月30日(日)に札幌市で開催される、距離フルマラソン(42.195km)・定員20,000名の大規模大会です。
スタートは第1ウエーブが8:30、第2ウエーブが8:45のウエーブスタート方式で、開催時間帯は8:30〜14:45です。日本国内で数少ない真夏(8月最終日曜)開催のフルマラソンとして知られ、MGCシリーズの対象大会にもなっています。最新の詳細は公式サイトでご確認ください。
Q制限時間と関門(足切り)はどうなっていますか?
完走制限時間は第2ウエーブ(8:45)スタートを基準に6時間で、フィニッシュ閉鎖は14:45です。
公式の関門(通過制限)は第2ウエーブ基準で、1.2km=9:05、5km=9:35、10km=10:15、20km=11:35、30.2km=13:05、40km=14:20と設定されています。真夏の大会で気温が高いため、関門に余裕を持てるペース設計が重要です。数値は例年の構成であり、最新は公式でご確認ください。
Qコースは記録が出やすいですか?高低差は?
札幌の市街地を巡るほぼフラットなコースで、高低差は約10m程度と小さく、コース自体は走りやすい設計です。
ワールドアスレティックス/AIMS公認の公道コースで、大通公園周辺や北海道大学エリアなどを通ります。ただし真夏開催のため、コースの平坦さよりも暑さがタイムを左右する最大の要因になります。
Qエントリーは先着ですか抽選ですか?いつから始まりますか?
先着順での受付で、各枠が定員に達し次第締め切られます。
例年の傾向では、旅行パック枠が2月下旬、海外居住者枠・公式アプリ枠が3月下旬、公式サイト枠が3月末(2026年は3月31日18:00〜)に開始されます。人気大会のため早期に埋まることがあります。エントリーにはRUNNET会員登録(無料)が必要です。最新の開始日時・枠は公式サイトでご確認ください。
Q参加費はいくらですか?
参加料は国内16,500円、海外22,000円(いずれもチャリティー200円を含む)です。
このほか、ニックネーム/ネーム入りナンバーカードのオプション(約880円)やエントリー手数料(約990円)が別途かかる場合があり、選択内容により総額が変わります。最新の金額は公式サイト・RUNNETでご確認ください。
Q夏開催ならではの暑さ対策・装備の注意点は?
日本唯一級の真夏フルマラソンで、過去には平均気温29℃前後(2023年は約29.2℃)を記録した年もあり、暑熱対策が最優先です。
主催者側も給水所増設・ミストシャワー・水かぶりポイントなどの暑熱対策を強化していますが、ランナー自身もキャップやサングラス、塩分補給、こまめな給水を前提とした装備・ペース管理が必要です。直前の天候は公式の大会気象データも参考にしてください。
Qどんなランナーに向いていますか?
夏の高地・避暑地ではなく『真夏の都市型フルに挑戦したい』チャレンジ志向のランナーや、北海道・札幌の旅も楽しみたいランナーに向きます。
コース自体は平坦で走りやすいものの、暑さという明確な負荷があるため、自己ベスト最優先というより『過酷な条件を完走しきる達成感』を求める中級〜上級ランナーに特に人気です。
コースの特徴 — 国内でも珍しい「真夏のフルマラソン」
北海道マラソンは、8月下旬に札幌の中心部を発着する都市型のフルマラソンです。国内の主要なフルマラソンの多くが秋〜冬に開催されるなかで、本大会は数少ない「真夏に走るフル」として知られています。
コースは札幌都心の大通公園周辺をスタートし、北区の新川通を往復する区間などを含みます。標高差の大きな登り下りは少なく、全体としてはフラット基調。そのため純粋なコース難易度というより、「夏の暑さといかに付き合うか」がこの大会の最大のテーマになります。
暑さ対策が完走のカギ
8月下旬の札幌は、本州ほどではないものの日中は25〜30℃近くまで上がる日があり、湿度が高いこともあります。涼しい北海道のイメージで油断すると、後半に大きく失速したり体調を崩す原因になります。
対策としては、給水所での水分・塩分補給を早め・こまめに行うこと、給スポンジで体を冷やすこと、帽子やサングラスで日射を防ぐことが基本です。タイムを狙うレースというより「暑さの中で無理なく完走する」ことを主眼に、ペースを保守的に設定するランナーが多い大会です。当日の気温・天候は直前に必ず確認しましょう。
アクセスと前日受付
スタート・ゴールは札幌駅や大通駅から徒歩圏内で、都市型大会らしくアクセスは良好です。遠方から参加する場合は、ナンバーカードの事前引き換え(受付・EXPO)の有無と場所・時間を公式サイトで確認してください。
夏の札幌は観光シーズンと重なり宿泊施設が混み合うため、エントリーが決まったら宿の確保は早めに動くのがおすすめです。
どんなランナーに向くか
「夏に走る非日常」を楽しみたい人、札幌の街なかを大勢の沿道応援とともに走りたい人に向いた大会です。自己ベストを狙う記録志向のレースというより、暑さというコンディションも含めて一つの挑戦として楽しむ性格が強い大会といえます。
初フルでいきなり真夏のレースを選ぶのはややハードルが高めですが、暑さ対策を理解したうえで完走を目標にするなら、印象に残る一本になるはずです。
※ 本記事は公開情報をもとに RunNavi(ランナビ) 編集部が編集した参考情報です。最新・正確な情報は公式サイトでご確認ください。
※ 本ページの情報は公開情報をもとにしています。最新・正確な情報および参加申込は、必ず各大会の公式サイトでご確認ください。