京都マラソン2027
京都マラソン2027は、2027年2月21日(日)に京都府京都市で開催されるマラソン大会です。距離はフル。
- 開催日
- 2027年2月21日(日)
- 開催地
- 京都府 京都市
- 距離
- フル
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京都マラソン2027の完全ガイド
公開情報をもとに編集/情報最終確認日:2026-06-25・最新は公式でご確認ください
Q京都マラソン2027はいつ・どこで開催され、規模はどのくらいですか?
2027年2月21日(日)に開催され、マラソン(42.195km)の定員は16,000名です。
スタートはたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場)、フィニッシュは平安神宮前です。号砲は午前9:00。マラソン以外にペア駅伝(250組500名)、車いす競技(6.1km・20名)も実施されます。世界遺産を巡る京都らしいコースが特徴です。最新情報は公式サイト(kyoto-marathon.com)でご確認ください。
Q京都マラソン2027の完走制限時間は何時間ですか?関門はありますか?
マラソン・ペア駅伝とも制限時間は6時間です(公式実施要項で確認)。
号砲9:00に対し競技終了は15:00で、コース途中に時間制限関門が設けられます。制限時間6時間はフルマラソンとしてはやや厳しめのため、1km8分強のペースを保つ必要があります。各関門の具体的な閉鎖時刻は公式の実施要項・関門マップでご確認ください。
Q京都マラソンのコースはフラットですか?記録は出やすいですか?
市街地の見どころが多い一方で、起伏のある区間が含まれるため、記録狙いよりも観光・完走を楽しむタイプのコースです。
たけびしスタジアム京都を発着し、嵐山・金閣寺・平安神宮など世界遺産・名所を巡ります。後半に向けてアップダウンや沿道の見どころが続くため、ペース配分が重要です。詳細な高低差は公式のコース図でご確認ください。
Q京都マラソン2027のエントリーは先着ですか抽選ですか?
申込者が定員を超えた場合は抽選となります(公式実施要項で確認)。
マラソンの定員は16,000名で、人気大会のため例年抽選になります。エントリー受付期間の詳細は公式サイトで発表されますので、最新は公式でご確認ください。ふるさと納税枠での出走権(参加料65,000円)も用意されています。
Q京都マラソン2027の参加費はいくらですか?
マラソンの参加料は、国内(京都市内)18,500円、国内(市外)19,500円、海外35,000円です(公式実施要項で確認)。
ペア駅伝は34,000円(1組2名)、車いす競技は3,000円です。このほかふるさと納税をして走る枠(65,000円)もあります。金額は2027大会の公式要項に基づきますが、最新は公式サイトでご確認ください。
Q京都マラソン2027の前日受付はありますか?当日受付はできますか?
前日までの事前受付が必須で、当日受付はありません。
受付は2027年2月19日(金)・20日(土)に京都市勧業館「みやこめっせ」で実施されます(公式実施要項で確認)。受付時間や本人確認の要否など詳細は公式サイトでご確認ください。
Q京都マラソン2027はどんなランナーに向いていますか?
世界遺産・名所巡りを楽しみたいランナーや、観光を兼ねて走りたい方に向いています。
制限時間6時間とやや締まっているため、キロ8分前後を維持できる走力があると安心です。起伏のあるコースなので、フラットな記録狙いというより「京都らしい景観を味わう完走型」の大会と言えます。
コースの特徴 — 世界遺産を巡る古都のマラソン
京都マラソンは、世界遺産を含む京都の名所を巡る都市型のフルマラソンです。歴史ある景観のなかを走れるのが最大の魅力で、国内外から多くのランナーが集まる人気大会です。
コースには起伏のある区間も含まれ、古都の風情を味わいながらも走りごたえのある設定になっています。
気候と装備
2月の京都は寒さが厳しく、底冷えする日もあります。スタート前の防寒をしっかり行い、走り出してからの体温調整を考えておきましょう。
どんなランナーに向くか
古都の景観を楽しみながら走りたい人に向いています。人気大会のため抽選となることが多く、出走方法やエントリー期間は公式サイトで確認してください。
※ 本記事は公開情報をもとに RunNavi(ランナビ) 編集部が編集した参考情報です。最新・正確な情報は公式サイトでご確認ください。
※ 本ページの情報は公開情報をもとにしています。最新・正確な情報および参加申込は、必ず各大会の公式サイトでご確認ください。