第28回大阪・淀川市民マラソン
第28回大阪・淀川市民マラソンは、2026年11月1日(日)に大阪府守口市で開催されるマラソン大会です。距離はフル・ハーフ・10km。一般エントリー費は¥1,500〜¥9,800(参考)。エントリー締切は2026-09-27。
- 開催日
- 2026年11月1日(日)
- 開催地
- 大阪府 守口市
- 距離
- フル・ハーフ・10km
- エントリー
- 2026-04-17 〜 2026-09-27
- 参加費(参考)
- 一般 ¥1,500 〜 ¥9,800※距離・区分により異なります。正確な金額は公式でご確認ください。
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第28回大阪・淀川市民マラソンの完全ガイド
公開情報をもとに編集/情報最終確認日:2026-06-25・最新は公式でご確認ください
Q大阪・淀川市民マラソン2026はいつ開催され、どんな種目がありますか?
第28回大会は2026年11月1日(日)に開催され、フルマラソン・ハーフマラソン・10kmマラソンが行われます。
会場は大阪府守口市の国営公園「淀川河川公園 外島・太子橋地区特設会場」。8:00開会式、ハーフ8:30・フル9:00・10km13:00スタートが予定されています。淀川河川敷を舞台にした市民マラソンで、距離を選んで参加しやすいのが特徴です。
Q各種目の制限時間は?
制限時間はフルマラソン8時間、ハーフマラソン4時間、10kmマラソン2時間です。
フルが8時間と非常に余裕のある設定で、完走重視のランナーや初挑戦の方でもチャレンジしやすい大会です。各種目の関門・収容時刻の詳細は、開催前の公式案内でご確認ください。
Qコースはフラットですか?記録は狙えますか?
淀川河川敷に設定されたほぼフラットなコースで、平坦さを生かして走りやすいのが特徴です。
フル・ハーフでは、通常は通行できない「淀川大堰」を渡る特別なコースが予定されており、この大会ならではの体験ができます。河川敷のため風の影響を受けやすい点には注意が必要ですが、起伏が少なく自己記録を狙いやすいコースといえます。
Qエントリーはいつから始まり、先着ですか抽選ですか?
種目ごとに定員になり次第締め切る先着順(入金先着順)です。
例年、春頃から受付が始まり、定員到達まで順次受け付けられます。定員はフルマラソン4,000人、ハーフマラソン4,000人、10kmマラソン2,000人です。具体的な受付開始・締切時期は年によって異なるため、最新は公式サイト(osaka42195.com)でご確認ください。
Q参加費はいくらですか?
フルマラソン9,800円、ハーフマラソン8,300円、10kmマラソン4,900円です(いずれも税込)。
距離が短いほど参加費は抑えられており、目的やレベルに合わせて選べます。最新の参加費や別途手数料の有無は公式サイトでご確認ください。
Qアクセスや駐車場は?
出場者用の駐車場はないため、公共交通機関の利用が必須です。
会場へは大阪メトロ谷町線「守口」駅から徒歩約10分、または京阪電車「守口市」駅から徒歩約15分です。車での来場や周辺路上駐車はできないため、必ず電車でのアクセスを計画してください。
Q受付は前日ですか、ナンバーカードは事前送付ですか?
フルマラソン・ハーフマラソンは前日受付のみで、アスリートビブス(ゼッケン)の事前送付も選べる方式が例年採用されています。
事前送付を希望した場合、例年は大会1~2週間前頃にアスリートビブス・ガイドブック・参加賞引換券などが郵送されます。受付方法は種目により異なるため、正確な受付日時・方法は公式の参加案内でご確認ください。
Qどんなランナーに向いていますか?
平坦で制限時間に余裕があり、初フルや完走を目指すランナー、記録を狙いたいランナーの両方に向いています。
淀川河川敷のフラットコースに加え、フル8時間という緩やかな制限時間で初心者でも安心。フル・ハーフ・10kmと距離を選べるため、家族や仲間でレベルに合わせて参加しやすい市民マラソンです。淀川大堰を渡る特別コースも体験できます。
コースの特徴 — 淀川河川敷のフラットな記録狙いコース
大阪・淀川市民マラソンは、淀川の河川敷を走る市民マラソンです。フラットなコース設定で、フル・ハーフ・10kmなど複数の種目が用意されており、自己ベストを狙いたいランナーにも、距離を選んで参加したいランナーにも向いています。
都市型の大規模大会とは異なる、参加しやすい市民レースとしての性格が魅力です。
河川敷ならではの注意点
河川敷コースはフラットで走りやすい一方、さえぎるものが少ないぶん風の影響を受けやすいのが特徴です。当日の風向き・強さによってはペースに影響するため、無理のない設定で入るとよいでしょう。
どんなランナーに向くか
フラットなコースで記録を狙いたい人、初フルや距離の短い種目から挑戦したい人に向いています。複数種目から選べるため、目標やレベルに合わせて参加しやすい大会です。
※ 本記事は公開情報をもとに RunNavi(ランナビ) 編集部が編集した参考情報です。最新・正確な情報は公式サイトでご確認ください。
※ 本ページの情報は公開情報をもとにしています。最新・正確な情報および参加申込は、必ず各大会の公式サイトでご確認ください。