富士山マラソン

2026年12月13日(日)山梨県 富士河口湖町

富士山マラソンは、2026年12月13日(日)に山梨県富士河口湖町で開催されるマラソン大会です。距離はフル。一般エントリー費は¥1,500〜¥12,900(参考)。

フル
開催日
2026年12月13日(日)
開催地
山梨県 富士河口湖町
距離
フル
参加費(参考)
一般 ¥1,500 〜 ¥12,900※距離・区分により異なります。正確な金額は公式でご確認ください。

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富士山マラソンの完全ガイド

公開情報をもとに編集/情報最終確認日:2026-06-25・最新は公式でご確認ください

Q富士山マラソン2026はいつ開催され、どんな種目がありますか?

2026年12月12日(土)・13日(日)の2日間、山梨県・富士河口湖町で開催されます(第15回)。フルマラソンは12月13日(日)に行われます。

フルマラソンのほか、河口湖1周(約17km)、チャリティファンラン(約10.5km)、絶景Run(4km・8km)、絶景Walk が用意され、2026年から2日間開催に拡大されました。河口湖・西湖畔の絶景コースが人気で、海外からも多くのランナーが参加します。最新の種目構成は公式サイト(mtfujimarathon.com)でご確認ください。

Qフルマラソンの制限時間と関門はどうなっていますか?

フルマラソンの制限時間は6時間(9:00スタート・15:00フィニッシュ)です。

公式コース案内では計6カ所の関門が設けられており、参考として第1関門=河口湖大橋手前(約12.1km)、第6関門=道の駅かつやま(約37.7km)などが設定されています。号砲から一定時間で各関門が閉鎖される方式のため、序盤からの遅れに注意が必要です。関門時刻は年により変わるため、最新は公式の最終案内でご確認ください。

Qコースはフラットですか?記録は狙えますか?

河口湖・西湖の湖畔を巡るコースで、標高約900mの高地かつ湖をつなぐ区間にアップダウンがあり、平坦基調とは言えません。

富士山の絶景を楽しめる景観重視のコースで、自己ベスト狙いというよりは「絶景を味わいながら走る」性格の大会です。高低図は公式サイトのコースページに掲載されています。寒さと起伏を踏まえたペース配分をおすすめします。

Qエントリーはいつから始まり、先着ですか抽選ですか?

先着順での受付です(定員に達し次第締切)。

例年、アーリーエントリー・富士河口湖町民限定枠・一般エントリーの順に受付が進みます。2026年大会は一般エントリーが受付中で、人気のため国内外とも一部種目が完売しています。海外在住者向けのツアーエントリー枠も別途設けられています。最新の受付状況は公式サイトでご確認ください。

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Q受付(前日・当日)はどのように行いますか?

アスリートビブス(ナンバーカード)の有料事前発送のほか、大会前日・当日の会場受付から選べる方式が例年採用されています。

フルマラソン当日は早朝に会場がオープンし、受付・荷物預けが始まります。前日受付を利用すると当日朝の混雑を避けられます。受付の正確な日時・場所・締切は、開催前に公開される公式の参加案内でご確認ください。

Qアクセスや駐車場・シャトルバスは?

会場周辺には複数の有料駐車場(例年1,000~2,000円程度)が用意され、駐車場から会場までは無料シャトルバスが運行されます。

フルマラソン・ファンラン専用駐車場は、大会当日の朝(例年8:30以降)に交通規制が始まると会場周辺に近づけなくなるため、早めの到着が安心です。駐車場は事前申込制となる場合があります。最新のアクセス情報・駐車場予約は公式サイトでご確認ください。

Q12月の河口湖はどんな気候で、装備はどう備えればいいですか?

12月中旬の河口湖は冬本番で気温が低く、しっかりした防寒対策が必要です。

標高約900mの寒冷地のため、スタート前の防寒(使い捨てできる上着や手袋・帽子)、走行中の冷えや風対策を意識しましょう。晴天時は富士山の絶景を望めますが、朝晩は氷点下になることもあります。当日の天候は変わりやすいため、防寒・防風を厚めに準備するのがおすすめです。

Qどんなランナーに向いていますか?

タイムより「日本一の富士山の絶景を体感したい」ランナーに特に向いた大会です。

河口湖・西湖の湖畔を富士山を望みながら走る景観の良さが最大の魅力で、海外ランナーにも人気です。一方で標高が高く起伏もあり12月は寒いため、防寒と起伏対策ができる中級者以上、または絶景重視の参加者に向きます。フル以外の短距離種目も豊富で、家族や初心者の参加もしやすい構成です。

コースの特徴 — 富士山と湖の絶景を望むコース

富士山マラソンは、河口湖・西湖の湖畔を巡り、富士山の雄大な眺めを楽しめるフルマラソンです。天候に恵まれれば、湖と富士山が織りなす絶景のなかを走れるのが最大の魅力です。

湖畔を巡るコースにはアップダウンがあり、景色を楽しみつつも脚づくりが問われる大会です。

気候と装備

12月中旬の富士山麓・河口湖周辺は冷え込みが厳しく、朝は特に寒くなります。防寒対策をしっかり行い、走り出してからの体温調整も考えておきましょう。路面の状況や当日の天候は公式サイトで確認してください。

どんなランナーに向くか

タイムより景色を重視したい人、富士山の眺めを楽しみたい人に向いています。寒さとアップダウンへの備えがあれば、記憶に残る一本になります。

※ 本記事は公開情報をもとに RunNavi(ランナビ) 編集部が編集した参考情報です。最新・正確な情報は公式サイトでご確認ください。

※ 本ページの情報は公開情報をもとにしています。最新・正確な情報および参加申込は、必ず各大会の公式サイトでご確認ください。

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