第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン
第41回サロマ湖100kmウルトラマラソンは、2026年6月28日(日)に北海道湧別町で開催されるマラソン大会です。距離はウルトラ。一般エントリー費は¥21,000(参考)。
- 開催日
- 2026年6月28日(日)
- 開催地
- 北海道 湧別町
- 距離
- ウルトラ
- 参加費(参考)
- 一般 ¥21,000※距離・区分により異なります。正確な金額は公式でご確認ください。
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第41回サロマ湖100kmウルトラマラソンの完全ガイド
公開情報をもとに編集/情報最終確認日:2026-06-25・最新は公式でご確認ください
Q第41回サロマ湖100kmウルトラマラソンはいつ開催され、距離は?
2026年6月28日(日)に北海道・湧別町周辺で開催される、100kmの部と50kmの部があるウルトラマラソンです。
100kmの部は湧別町総合体育館を5:00にスタート、50kmの部はサロマ湖100年記念塔広場(佐呂間町)を10:00にスタートします。日本を代表する100kmウルトラの一つで、サロマ湖畔の雄大な景観の中を走ります。最新要項は公式でご確認ください。
Q制限時間と関門はどうなっていますか?
100kmの部の制限時間は13時間(フィニッシュ閉鎖18:00)、50kmの部は8時間です。
コース上には複数の関門(10km付近から91.5km付近まで)が設けられ、各関門の打切り時刻に間に合わないとそれ以降は走れません。具体的な各関門時刻は公式の大会要項・コース案内でご確認ください。
Qコースの特徴・高低差は?
スタートとフィニッシュの標高差はほとんどなく大きな急坂は少ないコースですが、100kmという距離ゆえ累積した起伏とサロマ湖畔の景観・風が体力を削ります。
ゴール約20km手前にある『ワッカ原生花園』はこの大会の象徴で、エゾスカシユリが咲く美しい区間であると同時に、終盤で最も苦しいポイントとも言われます。
Qエントリーはいつ・どうやって申し込みますか?
RUNNETからのオンライン受付・先着順で、例年1〜2月に受付されます(2026年は1月26日20:00〜2月13日)。
定員は例年100kmの部が約3,600名、50kmの部が約600名で、いずれも先着で定員に達し次第締め切られます。参加資格は満19歳以上で、制限時間内に完走できる体力が前提です。最新の受付期間は公式でご確認ください。
Q参加費はいくらですか?
参加料は100kmの部が21,000円、50kmの部が15,000円で、マラソン保険料・飲食代を含みます。
このほか事前発送に関する手数料(約1,000円)が別途かかる場合があります。最新の金額は公式サイト・RUNNETでご確認ください。
Q完走率はどのくらいで、何が左右しますか?
完走率は気象条件、特に気温に大きく左右されます。
暑さの厳しかった年(2014年・2024年など)は50%台にとどまる一方、20℃未満の涼しい年は70〜80%台まで上がる傾向があります。気温・湿度に応じた給水・塩分補給とペース管理が完走の鍵です。
Q完走するとどんな証・メダルがもらえますか?どんなランナー向き?
完走者全員に完走メダルが授与され、100km完走は多くのウルトラランナーにとって大きな目標となる一戦です。
13時間という制限の中でサロマ湖畔とワッカ原生花園を走り切る達成感が魅力で、フルマラソン経験を積みウルトラに挑戦したい中級〜上級ランナーに向いています。記録証など結果の入手方法は公式の案内でご確認ください。
コースの特徴 — 日本を代表する100kmウルトラマラソン
サロマ湖100kmウルトラマラソンは、北海道・サロマ湖畔を舞台にした、国内を代表するウルトラマラソンです。フルマラソンの倍以上にあたる100kmを走り抜く長丁場で、終盤に通る原生花園エリアは本大会の象徴として知られています。
制限時間や途中の関門が設けられており、フルマラソンとはまったく別次元の持久力・補給・ペース管理が求められます。距離・関門時刻・参加資格などの要項は年によって異なるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
補給とペース管理が完走を左右する
10時間を超える行動になるため、エイドでの補給、足のケア、必要に応じた着替えなど、フルマラソン以上に「レース運び」が完走を左右します。前半に抑えて入り、関門時刻を意識しながら一定のペースを刻むのがウルトラの基本です。
早朝スタートのため、スタート前の防寒や日中との寒暖差への備えも重要になります。
どんなランナーに向くか
フルマラソンの完走を重ね、「その先の距離」に挑戦したい中〜上級者向けの大会です。参加にあたって資格や条件が設けられることがあるため、エントリー前に要項を確認しましょう。
初挑戦の場合は、まず短いウルトラやロング走で経験を積んでから臨むと安心です。
※ 本記事は公開情報をもとに RunNavi(ランナビ) 編集部が編集した参考情報です。最新・正確な情報は公式サイトでご確認ください。
※ 本ページの情報は公開情報をもとにしています。最新・正確な情報および参加申込は、必ず各大会の公式サイトでご確認ください。